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美白ケアで失敗しない9つのチェック項目

美白ケアで失敗しない9つのチェック項目 美白美容液をはじめ、美白と名のつく化粧水、クリーム、乳液等をこれまでさんざん使ってきたけれど、どうにも美白効果を実感できたことがない、もうずっと美白コスメジプシーだという人も多いと思います。


お金も時間も労力もかけたのに結果が出ないのは悲しいですよ。悲劇です。


当然ですが、頑張って美白しているのに一向に肌の状態が上向かない、美白効果を実感できないという場合、必ずどこかに問題点があると考えられます。


よくある美白効果を実感できない理由を9つにまとめたのでチェックしてみてください。


美白効果が実感できない人の9つの過ち

化粧品に問題があるケース

1、美白成分が含まれてないor濃度が低い美白アイテムを使っている。
日本人の場合、スキンケアアイテムというと真っ先に思い浮かぶのが化粧水ということで美白アイテムも化粧水が中心になっている人が多いです。実はこれが間違いのもと。化粧水はほとんどが水分であり、美白成分等の有効成分はほとんど含有されていません。
2、美白成分が浸透していない。浸透させる技術を搭載していない。
美白成分が高濃度含有されていてもそれがメラノサイト近くまで浸透しないことには思ったような効果はでません。美白の場合は特に浸透力が効果を左右するポイントになるため、浸透テクノロジーを搭載した美白アイテムを選ぶ必要があります。
3、シミを薄くしたいのにシミを予防する美白化粧品を使っている。
シミを薄くしたい場合とシミを予防したい場合では、効果のある美白成分が異なるので、そこに着目して美白美容液等を選ぶ必要があります。ブランドのイメージやCMなどの印象、商品の知名度ではなく、配合されている成分を確認しないといけません。
4、美白成分と肌との相性が悪い。肌に合っておらず、刺激になっている。
シミができるメカニズムのどの部分に作用する美白成分が自分の肌にとって相性がいいのか?効果を実感できるか?というのはヒトによって違います。口コミサイトで評判がいいから自分の肌にも合うとは限らないということです。使ってみてはじめてわかることも多いです。


肌やスキンケア方法に問題があるケース

5、美白が効かないタイプのシミである。
シミには種類があり、美白美容液等のコスメで効果を期待できるものと期待できないものとがあります。それらをきちんと見極めて適切にケアすること、あるいは見切りをつけて美容皮膚科に行くことが時間も労力も無駄にしないためにやるべき選択です。
6、1回当たりの使用量や使用方法を間違っている。
説明書きにあるような使用量や使い方をすることで効果を発揮できるように設計してあるのが美白コスメ。これは何も美白美容液だけでなく基礎化粧品すべてにいえることです。それを自己流にアレンジして使えば、効果が半減してしまったり、場合によってはマイナスの影響がでてしまうこともあります。
7、毎日継続して美白化粧品を利用していない。
季節や天候に関係なく、日焼け止めをしていたとしても、紫外線は少なからず浴びてしまうものなので、美白肌を手に入れたければ美白ケアは365日行うべきです。1日サボればそれだけメラニンは蓄積されてしまうと考えないといけません。
8.保湿ケアができておらず、美白が効く肌の土台が整っていない。
うるおいを保てない不健康な肌は、美白を頑張ってもそれ以上に肌への炎症ダメージが蓄積されるスピードが早いので、効果を感じにくいです。そもそも美白アイテムを刺激に感じてしまって使えないケースも多いので肌の立て直しを優先させましょう。
9、肌をこすってケアしているせいで炎症を起こしている。
紫外線だけでなく、肌への摩擦など物理的な刺激もメラノサイトを刺激してメラニンの生成を促してしまうということは常に頭にいれておかないといけません。習慣性な摩擦が肌に与えるダメージというのは、想像以上に深刻なので気をつけないといけません。


これ以上失敗したくない人、これから美白をはじめる人はこうした失敗例をよく学んでおく必要があります。心当たりがある項目、気になる項目があれば、クリックしてその先の詳細をチェックしてみてください。


美白ケアのベストシーズンは紫外線が弱まる『秋・冬』だって知ってた!?

まったく同じ美白ケアをしていても季節で実感が全然違うということもあります。


例えば夏は紫外線量が多く、絶えずメラノサイトが活性している状態でメラニンがどんどんつくられていますから、美白ケアを頑張ってもメラニンを過剰につくらせないのが精一杯なので肌の状態は現状維持がいいところです。


反対に秋・冬になって紫外線量が減ってくると、メラニンの生成スピードより美白成分の美白作用のほうが優勢になるので、シミを薄くしたり、透明感を出したりといった美白ケアの手応えを感じやすくなります。

秋冬が美白シーズン


春・夏に美白を頑張っている人がほとんどだと思うんですが、春・夏は説明したように美白が効きにくいので秋・冬に過剰なメラニンを持ち越さないように紫外線対策を重視したスキンケアを行うというのがベスト。


本格的にシミやくすみを解消しようと思ったら美白を頑張るのは夏が終わってからの秋・冬がベストシーズンになります。


これを知っているかいないかで美白効果に雲泥の差がでてきますし、美白にかけるお金・時間・労力の注ぎ込み方も効率がよくなるはずです。


秋冬美白を成功させるためのシミケア&保湿ケア

夏に浴びた紫外線ダメージは、1~2ヵ月のタイムラグを経て秋になってから肌表面にあらわれてきます。頬やこめかみのあたりに新しいシミを発見するのも夏が終わった9月、10月が多いはずです。


この表面化してきたシミをできるだけ早く見つけて素早く対処することが秋冬美白の最大のポイントといっていいかもしれません。「まだ薄いし小さいし」と放置してしまうと、勝手に消えることもありますが、濃く大きくなってしまった時の後悔が計り知れません。


当たり前ですが、シミは古く濃く大きくなるほどスキンケアでは対処が難しくなります。また、シミのある周辺にはその5倍の隠れジミがあるといわれていますから、その隠れジミを抑え込むためにも小さく薄いうちからシミはケアしないといけないわけです。


秋冬美白の心構えができたところで、具体的にどんなケアすればいいかですが、できてしまったシミについてはスポッツケア用の美白美容液で集中ケアをします。→シミケア用美白美容液<Best3>


それと並行して、意識したいのが肌の保湿です。


紫外線、空調、汗や酸化した皮脂など夏のダメージが肌に蓄積されていることで、ターンオーバーが乱れているケースが多いからというのがその理由です。ターンオーバーが乱れてしまっていれば夏に蓄積されたメラニンも排出できませんからね。


夏に蓄積してしまったメラニンを排出するため、そして秋冬美白が効く肌の土台作りのためにもシミに対する直接のケアと同等かそれ以上に重要なのが保湿ケアだと思ってください。


今年できたシミに年を越させない意識で秋冬美白は取組みましょう。


これでOK!美白美容液の選び方

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Seach!美白美容液

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最もポピュラーなシミ。加齢とともにこめかみや頬などにでてくるシミはこれです。
肝斑
妊娠中・産後・更年期などホルモンバランスが影響する女性特有のシミです。
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一生懸命、美白ケアを頑張っても効果を実感できない場合、どこかでやり方を間違えているケースがほとんど。美白効果を実感したことがないという人に共通する間違いケアと失敗例を知っておくと、これから美白をはじめる人は同じ轍を踏まずにすむはずです。