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シミ予防・くすみ対策向け美白美容液の選び方のコツ

最新の美白テクノロジーに注目!

シミ予防・くすみ対策向け美白美容液の選び方 最近は、メラニン生成を抑制してシミ・そばかすを防ぐ効果にとどまらず、最先端の皮膚科学が解き明かした肌の構造やシミ発生メカニズムに切り込む先進型美白美容液が人気。


メラニンケアだけでなく、明るさ・白さ・透明感を引き出して肌色の変化そのものにアプローチしてくれるプラスアルファの効果があるものも増えているんですね。


ここでは、「メラニン抑制+α」という高付加価値の美白美容液が増えるなか今支持されているものを紹介したいと思います。

この3つに注目して美容液を選ぶ!

メラニンを抑制する美白成分のアプローチをチェック!
メラニンケアだけでなく、+αの美容効果もチェック!
できるだけ低刺激で保湿力もあれば理想です!

シミ予防・くすみ対策向け美白美容液ランキング<Best3>

資生堂HAKU メラノフォーカス3D
価格:10,800円 送料無料
資生堂のシミ予防研究の最高峰の技術と知見が凝縮された美白美容液。肝斑に期待できるトラネキサム酸配合という点も人気の理由の一つです。
資生堂HAKU メラノフォーカス3D
POLA ホワイトショットSX
価格:12,960円 送料無料
メラニンの過脂化に着目し、新しいメラニンを抑制しながら、過酸化脂質により濃くなった古いシミにもアプローチが可能に。
POLA ホワイトショットSX
アスタリフト
価格:7,560円 送料無料
シミの骨(gp100)を分解する酵素の働きを高めるナノ美白が魅力。抗酸化作用にすぐれ年齢肌ケアができる点もポイント。
アスタリフト ホワイト エッセンス インフィルト

肌の透明感・白さ・明るさ=メラニン+保湿+血行促進の3つのケアが大事!

シミやくすみが発生する肌はメラニンの生成過程で異常が起きているケースが多いです。


「メラニンが必要以上に生成される」

「メラノサイトの活性化が収まらない」

「メラニンがスムーズに排出されない」


こうした理由で肌内にメラニンが蓄積されてしまうとシミはもちろん肌くすみなど肌色そのものに影響がでます。そのため「メラニンの蓄積を防ぐこと」はシミ・くすみを防ぐうえで最優先で取り組まなければいけません。


メラニンの蓄積を防いでくれる美白成分一覧

①メラノサイトへの信号をブロック
カモミラET、トラネキサム酸(t-AMCHA)、ビタミンC
②メラノサイトの活性を抑制
ハイドロキノン、アルブチン、コウジ酸、ルシノール、エラグ酸、ビタミンC、プラセンタエキス、油溶性甘草エキス、マグノリグナン、リノール酸、ロドデノール、L-システイン、トラネキサム酸
③メラニンの受け渡しを阻止
D-メラノTM(ニコチン酸アミド)
④ターンオーバーを促す
4MSK、プラセンタエキス、エナジーシグナルAMP

※厚生労働省が認可している医薬部外品の美白美容液であればシミ予防(メラニン生成抑制)の効果があるということです。


そのうえでさらに透き通るような透明感や明るさを引き出そうと思ったら、メラニン対策と並行して血行促進(肌の明るさ)や保湿(透明感)といった幅広いケアが必要になります。


肌への血行が悪くなると、くすみや目の下のクマが出やすくなりますし、乾燥やカサつきのある肌はキメがなく・ツヤもないというのは経験済だという人は多いはずです。


暗い・濁り・黒いetc...。肌色に不満があるときは....

 白さの欠如⇒メラニン対策
 明るさの欠如⇒血行促進ケア
 透明感の欠如⇒保湿ケア


美白美容液を使ったメラニン対策をベースに、自分の肌色に【明るさ】が足りないとおもったら「血行促進」、【透明感】が足りないと思ったら「保湿」を頑張るという感じですね。【白さ】【明るさ】【透明感】の3つの要素を揃うと輝くような美肌が出来上がってくるはずです。

資生堂HAKUメラノフォーカス3Dでメラニンを完全封鎖!
資生堂HAKUメラノフォーカス3Dでメラニンを完全封鎖!

あらゆるルートでメラニンの過剰生成を効果的に抑止し、肌の中にメラニンが蓄積することを許さないのが資生堂HAKUシリーズの6代目、「メラノフォーカス3D」です。


保湿力があることや抗炎症作用があり、肝斑対策もできることが分かりやすい特徴ですが、「シミができる肌特有のメラニンが持続的に生成されてしまう状態を断つことができる」というのが実はホントの魅力。


「肌色が暗い」「肌がにごってきた」そんな従来の美白ケアでは対処できなかった肌をクリアな素肌へ導いてくれるシミ・くすみ予防の最高峰の美白美容液です。


-5歳肌を維持する年齢別のシミ予防・くすみケアのポイント

年代別のシミ予防・くすみ対策美白ケアの基本は、シミを予防することです。


予防ケアというのはなんでもそうだと思いますが、症状が出てくる前から行うものですから、当然、いつからはじめるのがいいの?といった疑問が出てくると思います。


肌内部で起こっていることで判断すると、まだ目に見えませんが20代の肌でもすでに隠れジミといわれるシミ予備軍が存在しています。それが年齢を重ねるごとにどんどん増えていき、40代以降になって肌表面に現れてくるというのが一般的なシミ発生のプロセスになります。


このシミ発生のプロセスを考えると、40代以降もシミやくすみのない肌でいたいのなら、20代のうちからメラニンを蓄積させないシミ予防のための美白ケアは始めておいたほうがいいでしょうね。


美白ケアで大事なのは、自分の肌の状態を知り、肌老化による変化を先回りして対策することです。問題が起こる前に対策をするわけですから、美容意識が低い人にははっきりいって難しいと思います。


 美白成分を積極的に与えてメラニンをケアする攻めの美白
 肌老化を促す紫外線や活性酸素を防ぐ守りの美白


以下に、20代、30代、40代と年代別に、この攻めと守りの美白のバランスや意識する点をまとめてみたので、チェックしてみてください。


要チェック 20代前半まではとにかく「UVケア」を最優先して!

20代前半の美白20代前半の肌がまだまだ若いこの時期、最優先で取り組むべきは紫外線対策です。


紫外線が肌のシミやシワといった光老化の原因になっているというのはご存じだと思いますが、逆をいえば、紫外線さえ防げれば見た目の老化のほとんどすべてを予防できるわけです。


島田辰彦先生(島田ひふ科院長)によると、沖縄と札幌の小学6年生の児童が浴びる紫外線量を比べると、沖縄の児童は札幌の児童の6割しか紫外線を浴びていなかったそうです。


※ 沖縄の紫外線の量は、札幌の2倍です。


「結果が逆じゃないの?」と思うかもしれませんが、間違ってません。沖縄の人は小さいころからUVケアの重要性を叩き込まれているので、紫外線対策への意識がハンパなく高いんですね。日傘をしている若い女性の割合も沖縄が一番高いはずです。


周囲の雰囲気に流されない「美白意識の高さ」が20代の美白では一番重要になります。UVケアを徹底し、コスパの高いセカンドラインのプチプラ美白美容液を使ってメラニンの蓄積を防ぎましょう。

要チェック 20代後半から30代は美白有効成分で攻めの美白を本格化!

20代後半以降の美白20代後半になると少しづつ肌の状態が下り坂に入りはじめ、35歳以降は女性ホルモンの分泌量も減ってきますから、肌老化を意識せざるを得なくなってくると思います。肌の新陳代謝も悪くなるのでシミやくすみといった肌悩みが目立ちはじめるのもこの時期からです。


また、この時期、妊娠&出産というイベントが重なるので、ホルモンバランスの変化という方向からもメラニンが作られやすく、シミ・肝斑ができやすいので、注意しなければいけません。


シミやくすみがちらほら目立ちはじめてから美白ケアを始める人がほとんどだと思いますが、何もしないよりはマシです。前述のランキングで紹介した美容液でメラニン生成を抑制してシミを予防しつつ、ポツンと浮かび上がってきたシミやソバカスがあるのなら色が淡く、小さいうちに処理しておきましょう。


まだ、この年代なら間に合います。


UVケアを徹底することは当然として、「先手先手で肌トラブルの芽を摘んでおく」ことが20代後半から30代の時期の美白ケアで重要になるポイントだと思います。

要チェック 40代以降は、これまでの美白貯金が肌の状態を左右します。

40代以降の美白40代以降の肌は二極化します。40代とは思えないほど美肌を保っている人もいれば、50代に間違えられてしまうほど見た目年齢が老けてしまう人もいます。


これまで蓄積してきた紫外線ダメージの影響が加齢による老化と相まって一気に表面化してくるため、シミやシワがブワッと出てきてしまう人もいれば、20代~30代からの美白ケアとUVケアが功を奏してシミひとつない肌をキープしている人に分かれてしまうわけです。


また、40代以降は、加齢による変化というものもあり、「メラノサイトの活性因子(ADN)によるメラノサイトの肥大化」「糖化・カルボニル化」「体内の抗酸化力の低下による活性酸素の増加」といった影響からシミやくすみがちょっとしたことでできやすくなり、なおかつ消えにくくなります。


重ねた年齢の分だけ紫外線ダメージが蓄積されているうえ加齢による衰えもあるので、肌の代謝を高めたり、美白成分を与える攻めの美白ケアの効果を実感するにもそれ相応の時間が必要になってきます。


さすがに「40代から美白を頑張る!」というのはちょっと遅い気がしますが、これ以上ひどくならないようにいかに肌老化を遅らせるかというスキンケアはできるので頑張りましょう。

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